副業のモチベーションが続かない人へ。気合じゃなく「環境」と「目的」でなんとかする話【体験談】

副業の話。

「副業やりたい気持ちはあるのに、続かない」

「休みの日、やるぞ…って思ってたのに、気づいたらYouTube見て終わってた」

…これ、私です。

副業って、始めるより続ける方がしんどいんですよね。しかも仕事と家事があると、気合だけじゃどうにもならない日が普通に出てきます。

この記事では、私が副業を続けるためにやってきたことを、体験談を交えながらまとめます。

  • 副業のモチベーションが続かない理由(=自分がダメなせいじゃない)
  • 気合に頼らず続けるコツ
  • 環境づくりと目的設定の話

完璧じゃなくてOKです。細く長く続けるための現実的な話をします。


副業のモチベーションが続かない理由は「気合不足」じゃない

副業が続かないと、「自分って意思弱いのかな」って思いがちだけど、私は違うと思ってます。

続かない理由って、だいたいこれです。

  • 仕事と家事で体力が残ってない
  • 作業時間が確保できない
  • 目的がぼんやりしてて優先度が下がる

これって性格じゃなくて、条件が悪いだけなんですよね。だからまずは「自分を責める」のをやめました。


私が限界を感じた時の状況(体験談)

私はコンビニでパートとして働いています。でも勤務形態は正社員とほぼ変わらず、残業がある日もあります。

若い時はまだよかったけど、仕事に加えて家事、副業…って重なると、だんだん自分の時間が削れて心身ともに余裕がなくなってきました。

家族に家事の負担を頼むこともあったんですが、三日坊主で終わることも多くて、結局私に戻ってくる。

さらに、実家の建て直しに関わる話でも、協力どころか丸投げみたいな流れになって、負担が私に偏る場面が重なりました。

その時に思ったんです。

「このままだと、心身がもたない。人生が削れる」

だから私は「一度、自分の人生を立て直したい」と思って、一人暮らしを決断しました。

楽な選択ではなかったけど、この決断が私にとって副業と向き合うスタートラインになりました。


副業を本気で続けたいと思ったきっかけ

最初はシンプルで、趣味に使うお金がもっと欲しいって気持ちでした。

でも年齢を重ねるにつれて、いろいろ考えるようになりました。

  • 非正規の不安定さが怖くなってきた
  • FIREって言葉を知って「時間もお金も自由っていいな」って思った
  • 父親のようにはなりたくないと思った
  • マイホームのことも現実的に考え始めた

結局、私の中で一番大きいのはこれです。

「将来的に、もっと時間もお金も自由に使えるようになりたい」

これが、私が副業を続ける理由になっています。


今も完璧じゃない自分(むしろ普通にサボる)

こういうことを言いながら、私も全然完璧じゃないです。

後回しにしたり、何もしないでYouTubeを見るだけで休日が過ぎて、自己嫌悪に落ちる日もあります。

でも、それでも。

  • 少しずつブログ更新はできるようになってきた
  • 積み立てNISAも今のところ続けられてる

派手じゃないけど、前よりは確実に進んでる。

毎年年末になると、来年は「もう少し時間もお金も自由になってたらいいな」って思いながら、また頑張ってます。


副業を続けるコツは「気合」じゃなく「仕組み」

私が思う結論はこれです。

モチベーションは気合で出すものじゃなく、仕組みで作るもの。

1)環境を整える(これが一番効く)

「集中できない」って、性格のせいにしがちだけど、実際は環境の影響が大きいです。

  • 一人の時間を確保する
  • 作業スペースを生活と分ける
  • 座ったらすぐ作業できる状態を用意する

やる気がなくても「とりあえず座れる」状態にしておくと、勝率が上がります。

2)時間は「小さく区切る」

完璧な時間なんて、待ってたら一生来ません。

  • 30分だけPCを開く
  • 最低週1回はブログに触る
  • 疲れた日は「積立NISAの記録だけ」でもOK

私はこれで「ゼロの日」を減らしました。小さくても積み上げた方が、あとで効くから。

3)目的を言葉にする

目的がぼんやりしてると、優先順位がすぐ落ちます。

私の場合は、

  • 老後資金の不安を減らしたい
  • 働き方の選択肢を増やしたい
  • 時間もお金も、自分の意思で選べるようになりたい

この「言葉」が、やる気が落ちた時の支えになっています。


それでも止まりそうな時に思い出してること

私は特別に強い人間じゃないです。普通にサボるし、普通に落ち込みます。

でも、これだけは忘れないようにしてます。

「止まらなければ、ちゃんと前に進んでる」

歩幅は小さくていい。速くなくていい。

数年後、今より少し自由な自分でいたいから、今日も小さく積み重ねます。

同じように揺れながら頑張ってる人へ。

あなたのペースで大丈夫。一緒に、細く長く続けていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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