AIは宝くじに夢を見る?買う?聞いてみた

AIに聞いてみた

こんにちは、2027です。

久し振りに「AIに聞いてみたシリーズ」です。

今回のテーマは宝くじ

宝くじって、一度は夢を見るものだと思うんですよね。

当たったら仕事辞めたいとか、家買いたいとか、老後の心配なくしたいとか。

じゃあ合理的なAIは宝くじをどう考えるのか、聞いてみました。

その前にまずは私の話から。


私は昔、宝くじに夢を見ていた

私は過去数年くらいは、大きな宝くじが出るたびに買っていました。

年末ジャンボとかサマージャンボとか、ああいうやつです。

「もしかしたら当たるかもしれない」

そう思って毎回買っていました。

当選番号を見る時間も結構好きでした。

もし当たったらどうするか考えるのも楽しかったです。

今思えば、当たるかどうかよりも、
ワクワクしていた時間そのものに価値を感じていたのかもしれません。

でも結果はというと、

最高でも当たった額は最低から一つ上くらい。

少し当たった気がするけど、結局負けている。そんな状態でした。

そのうちだんだん思うようになりました。

これ当たらないなって。

昔は夢を見ていたのに、今はワクワクよりも現実の数字のほうが見えるようになってしまいました。

そして自然と宝くじは買わなくなりました。


AIに宝くじを買うべきか聞いてみた

AIに聞いてみました。

「宝くじって買うべき?」

返ってきた答えはかなり現実的でした。

投資としてはおすすめしない。

理由はシンプルで、期待値が低すぎるから

例えば宝くじは、
100円買っても平均すると約45円くらいしか戻ってこない計算と言われています。

つまり買えば買うほど負ける仕組みです。

当たり前といえば当たり前なんですが、やっぱりそうだよなと思いました。

夢とかロマンとかは一切なし。完全に数字の世界です。


AIは宝くじに夢を見ない

考えてみれば当然なんですが、AIは宝くじに夢を見ません。

「当たったら人生変わるかも」みたいな期待もしません。

ただ確率だけを見る。

だから結論はすごくシンプルでした。

合理的に考えるなら買わない方がいい。

たしかにその通りだと思います。


Geminiの意見は少し違った

ところが、別のAI(Gemini)にも聞いてみたところ、少し違う答えが返ってきました。

合理的に考えても、買う選択肢もあるという考え方です。

例えば、宝くじを買うことで「もしかしたら当たるかも」と思いながら過ごせるなら、

その数百円は楽しみ代やメンタル維持費として合理的とも言える、という考え方でした。

さらに、宝くじの収益の一部は公共事業にも使われています。

外れても、街への寄付をしたと考えることもできるという答えでした。

同じAIでも意見が違うのはちょっと面白かったです。


宝くじは数字か物語か

結局思ったのは、宝くじは投資ではないということです。

合理的に考えれば買わない方がいい。これはたぶん間違いないと思います。

でも人は宝くじを買います。私も昔は買っていました。

宝くじは、数字で見れば負けるもの。
でも、物語として見れば夢を買うもの。

Geminiは、

「外れても街への寄付や明日への活力だと思えるなら、それは合理的な選択です」

という答えでした。

AIは夢を見ません。でも人間は夢を見る。

宝くじって、その違いがいちばんよく出るものなのかもしれませんね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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