【2026年3月】NISA運用報告|積み立てなしで96万円台に。下がった理由もまとめます
2026年3月末時点のNISA資産をまとめます。
2月に旧NISA分を売却したので、今残っているのは新NISAで積み立ててきた分だけです。
しかも3月は積み立てをお休みしたので、今月は相場の動きがそのまま資産額に出た1か月でした。
2月末は100万円を超えていましたが、3月末は96万円台に。
減るとやっぱり気になりますが、こういう月も含めてそのまま記録していこうと思います。
前提条件
- 2023年3月からNISAを開始
- SBI証券でS&P500に積み立て
- 毎月33,333円を積み立て
- 2026年2月に旧NISA分を売却
- 2024年9月、2026年2月、2026年3月は積み立てお休み
- 現在残っているのは新NISAの積み立て分のみ
2026年3月末のNISA資産
3月は積み立てをお休みしたので、買い付けはありませんでした。
そのため、3月末の資産額はほぼそのまま相場の影響を受けた数字になります。
資産額:966,198円
前月比:-38,808円
2月末は1,005,006円だったので、3月は3万円台後半のマイナスでした。
何もしていないのに減る月は、やっぱり見ていて気分がいいものではないですね。
新NISAの積み立て状況
現在残っているのは新NISAの積み立て分だけです。
2024年1月から2026年1月までのうち、2024年9月と2026年2月・3月は積み立てをお休みしているので、積立元本は以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 積立元本 | 799,992円 |
| 現在資産 | 966,198円 |
| 評価益 | +166,206円 |
| 運用益率 | 約+20.8% |
2月末時点では評価益が20万円台に乗っていましたが、3月末は16万円台まで下がりました。
積み立てをしていない月だったぶん、運用益の減少がそのまま見えやすかったです。
3月に運用益が減ったのはなぜ?
3月の米国株は、全体的にちょっと重い空気でした。
特に月後半は、中東情勢の緊張で原油価格が上がり、インフレへの警戒が強まったことで、株が売られやすくなっていました。
さらに、FRBも3月会合で金利を据え置きつつ、インフレ見通しを引き上げています。
市場では「思ったより早く利下げにはならなさそう」という見方が広がって、ハイテク株を中心に重さが出ました。
3月末には反発する場面もありましたが、四半期全体で見るとS&P500は弱めで終わっています。
私が積み立てているS&P500も、その影響をそのまま受けた形ですね。
今月の感想
2月に100万円を超えたあとだったので、96万円台まで下がるとさすがに「おっ」となります。
でも、3月は積み立てなしだったからこそ、相場が下がるとこうなるんだなと分かりやすい月でもありました。
増える月もあれば、減る月もある。
こういう月を見るたびに、やっぱり余裕資金で続けるのは大事だなと思います。
焦って動くというより、私はいつも通りコツコツ見ていこうと思います。



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