地震と停電を経験して見直した、一人暮らしの防災グッズ

生活

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防災って、大事なのは分かっていても、つい後回しにしがちじゃないですか?

私もずっと「そのうち準備しなきゃな」と思いながら、なかなかちゃんと見直せていませんでした。

でも、実際に大きい地震を2回経験してから、「これは備えておいた方がいいな」と思うものがかなり増えました。

今回は、一人暮らし女性目線で、家に置いておきたいものや、防災バッグに追加したいものをまとめてみます!

停電すると、一気に不便になる

特に印象に残っているのが、北海道で広範囲に停電した時のことです。

電気が止まると、お店も営業していません。

スマホの充電が不安になって充電器を買いに行こうと思った時には、すでに品切れ。

情報も連絡もスマホ頼りなのに、バッテリーだけがどんどん減っていくのはかなり焦りました。

あとから「公共施設で充電できる」と知って、自転車で片道30分かけて向かったのを覚えています。

ただ、充電には時間制限があったので、満充電まではできませんでした。

あの時、「モバイルバッテリーって本当に大事なんだな」とかなり実感しました。

北海道の冬だったら、もっと危なかったと思う

停電したのが夏場だったのは、かなり救いだったと思います。

もし冬だったら、暖房が全部止まります。

北海道の冬で暖房なしって、本当に危ないですよね。

今は一人暮らしなので、当時より不安はもっと大きい気がします。

カイロや毛布、防寒対策は想像以上に大事だと思いました。

冷蔵庫や冷凍庫も、地味に困る

停電すると、当然ですが冷蔵庫も冷凍庫も止まります。

特に夏場は、食べ物が傷みやすいのも困るところ。

なので最近は、普段から常温保存できるものを少し多めに置くよう意識しています。

  • レトルト食品
  • カップ麺
  • パックご飯
  • ゼリー飲料
  • 栄養バー
  • お菓子

いわゆる「防災食」を完璧に揃えなくても、普段食べるものを少し多めに置くだけで安心感はかなり違うと思います。

スマホのライトだけでは心細い

停電中、スマホのライトも使っていました。

でも、照らせば照らすほど充電は減っていくんですよね。

情報を見るにもスマホ、連絡するにもスマホ。

だからこそ、明かりまでスマホ頼りなのはかなり不安でした。

小さいライトや乾電池を備えておくだけでも、気持ちはかなり違うと思います。

停電中の夜空は、少しだけ特別だった

街灯も信号機も消えていた帰り道。

ふと空を見上げたら、夜空がすごく綺麗だったのを今でも覚えています。

大変な状況ではあったんですけど、普段どれだけ明かりに囲まれて生活していたのか、ちょっと不思議な気持ちになりました。

一人暮らしなら、まず家に置いておきたいもの

防災って、全部完璧に揃えようとするとかなり疲れます。

なので、まずは最低限からでも十分だと思っています。

  • 常温保存できる食べ物
  • モバイルバッテリー
  • 乾電池式の充電器
  • 乾電池
  • 小さいライト
  • 携帯トイレ
  • 常備薬
  • 生理用品
  • 現金
  • カイロや防寒グッズ

一人暮らしだと、「誰かがなんとかしてくれる」が難しい場面もあります。

だからこそ、自分が最低限困らない準備を少しずつしておくのが大事だなと感じています。

防災バッグは、まずセットからでも十分

防災グッズを一つずつ調べて揃えるのって、思った以上に大変なんですよね。

なので私は、最初はセットをベースにして、あとから必要なものを足していく形が現実的かなと思っています。

まず最低限から備えたい人向け

1万円前後くらいで、防災感が強すぎないタイプだと、一人暮らしの部屋にも置きやすいと思いました。

カラーが選べるタイプは、いかにも「非常用」っぽくなりすぎないのもいいですよね。

バッグに余裕があると、自分に必要なものも追加しやすいです。

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もう少ししっかり備えたい人向け

中身をかなり充実させたいなら、定番のしっかりした防災セットも安心感があります。

レビュー数が多いものは、やっぱり見ている人も多いんだなと思いました。

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防災バッグに追加しておきたいもの

防災バッグって、それだけで全部足りるわけではないんですよね。

特に一人暮らし女性なら、自分用に追加しておきたいものも結構あります。

  • 生理用品
  • 常備薬
  • 現金
  • 下着
  • ドライシャンプー
  • ウェットティッシュ
  • 飴や甘いもの
  • 耳栓
  • アイマスク
  • 充電ケーブル
  • カイロ
  • 小さい保湿用品

命に直結するものだけじゃなく、「少し気持ちが楽になるもの」も大事だと思っています。

避難生活って、体力だけじゃなくメンタルもかなり削られますよね。

髪がベタつく、眠れない、周りの音が気になる。

そういう小さいストレスを減らせるものがあるだけでも違う気がします。

見直しは年1〜2回くらいが現実的

防災グッズって、買って終わりじゃないんですよね。

水や食べ物には期限がありますし、モバイルバッテリーも放置していると充電が減ってしまいます。

とはいえ、毎月きっちり管理するのは正直しんどいです。

なので私は、年1〜2回くらい見直せれば十分かなと思っています。

  • 水や食べ物の期限
  • モバイルバッテリーの充電
  • 乾電池の液漏れ
  • 薬の期限
  • 防寒グッズの確認

防災の日や年末年始など、覚えやすいタイミングで確認するのが続けやすそうです。

完璧じゃなくても、少し備えるだけで違う

防災って、「ちゃんとやらなきゃ」と思うほどハードルが上がる気がします。

でも、水を置く、ライトを準備する、モバイルバッテリーを充電しておく。

まずはそれだけでも十分違うと思います。

私自身、完璧にできているわけではありません。

それでも、実際に停電を経験してから、「少し備えておくだけでも安心感はかなり変わる」と感じるようになりました。

一人暮らしだからこそ、自分を守る準備は少しずつでもしていきたいですね!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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