シニアでもソロ活が増えているって本当?理由と実際の過ごし方
最近、一人で行動している人を見かけることが増えた気がしませんか?😊
カフェや旅行、ちょっとしたお出かけも、一人で楽しんでいる人はもう珍しくありません。
では、シニア世代でもソロ活は増えているのでしょうか。
結論から言うと、シニアのソロ活は確実に増えています。
しかも今は、一人で過ごすこと自体が特別ではなく、普通の選択肢になってきています。
一人で過ごす人が増えている背景
高齢者の一人暮らしは、ここ数十年でかなり増えています。
たとえば、1980年には約88万人だった一人暮らしの高齢者は、2020年には約672万人まで増えました。
さらに将来的には、2050年には1000万人を超えるとも言われています。
また世帯全体で見ても、一人暮らしはどんどん増えていて、
将来的には約5世帯に1つ(約20%)が高齢者の一人暮らしになるとも予測されています。
つまり、一人で過ごす時間そのものが当たり前になってきているということです。
だからこそ、「一人でどう過ごすか」「どう楽しむか」が大事になってきているのかもしれません。
なぜソロ活が増えているのか
一人で過ごす人が増えたことで、自然とソロ活も広がってきました。
- 一人暮らしの人が増えた
- 自分の時間を大事にしたい人が増えた
- 人に気を使わずに過ごしたいと思う人が増えた
こうして見ると、一人で行動することへのハードルはかなり下がってきていますよね。
私自身もそうですが、正直なところ
一人の方が楽だなと思うこと、けっこうあります😅
一人暮らしをして感じたこと
私は40前で一人暮らしを始めました。
一般的に見ると少し遅い方かもしれません。
でも実際に一人暮らしをしてみて思ったのは、
「自分のことだけやればいい生活って、こんなに楽なんだ」ということでした。
それまでは家族の分まで食事のことを考えたり、時間に合わせて動いたりするのが当たり前でした。
でも今は、食べたい時に食べて、やりたくなければ後回しにしてもいい。
こういう小さな自由があるだけで、かなり気持ちは楽になります😊
もうそろそろ2年になりますが、さびしいと感じたことは一度もありません。
むしろ、一人の時間があるからこそ、気楽に過ごせているなと感じています。
実際のソロ活はこんな感じ
一人でできることは意外と多いです。
- カフェでゆっくり過ごす
- 近場を散歩する
- 平日の空いている時間に映画を観る
- ちょっといいランチを食べる
- 日帰りで出かけてみる
- 一人旅をする
私も20代の頃は、友達と旅行に行くことがありました。
それはそれで楽しかったのですが、一人で行くようになってからは考え方が変わりました。
相手に合わせなくていい。
アクシデントがあっても気を使わなくていい。
好きな時に休んで、好きな時に食べて、好きな時間にホテルに帰る。
こんな自由な時間を過ごしていたら、
気づいたら一人旅の方が当たり前になっていました😊
一人で行動することへの不安
とはいえ、最初は少し不安に感じる人も多いと思います。
- 一人でいるのを変に思われないか
- なんとなくさびしく感じそう
- 何から始めたらいいのか分からない
私も最初は少し抵抗がありましたが、
実際にやってみると、意外と誰も気にしていません😌
今はスマホがあれば時間もつぶせますし、
お店側も一人のお客さんを前提にしているところが増えています。
一度慣れてしまえば、「一人って思ったより楽かも」と感じることの方が増えていきます。
無理せず始めるのがちょうどいい
いきなり遠出する必要はありません。
- 近場のカフェに行ってみる
- 日帰りで少しだけ出かけてみる
- 短時間でも一人時間を作る
そのくらいの軽い気持ちで十分です。
最初から完璧に楽しもうとしなくても大丈夫ですし、
少しずつ慣れていけば、それだけで十分だと思います😊
まとめ
シニアのソロ活は、特別なものではなくなってきています。
一人で過ごす人が増えている今、どう楽しむかは本当に人それぞれです。
今はなかなか旅行に行く余裕はありませんが、
また行けるようになったら、いろいろな場所に行ってみたいと思っています。
一人だからこそ気楽に動けるし、
自分のペースで楽しめる時間はやっぱり大事です。
無理に誰かと合わせなくてもいい。
一人でもちゃんと楽しめる。
そう思えるだけでも、少し気持ちは楽になるのではないでしょうか😊


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