初心者でもここまで増えた!積立NISAの結果公開【1年9か月】

お金の話。

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はじめに

2023年3月から積立NISAを始めました。

投資のことは全然詳しくないし、まだまだ勉強中なんですが、「とりあえずやってみよう!」と思って毎月コツコツ積み立てています。

今回はその結果、1年9か月でどれくらい増えたのかをまとめました。これから始めようかなって思っている方の参考になればうれしいです。


積立内容

  • 投資先:SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(アメリカの有名な株価指数「S&P500」に連動する投資信託です)
  • 毎月の積立:33,333円
  • 積立期間:2023年3月〜2024年12月(22か月のうち1か月お休み → 実質21か月)
  • 方針:とにかく長期で続ける(最低10年はやるつもり)

NISA 推移(2023年3月〜2024年12月・月末)

スポット購入は除外。評価額ベース。%は原則として前年末比(YTD)。前回評価額が10万円未満の行では前回比%を非表示。

年月 評価額 対前回(額) 対前回(%) 前年末比(%)
2023/3 31,982円
2023/12 371,602円 +339,620円
2024/6 732,143円 +360,541円 +97.0% +97.0%
2024/12 971,618円 +239,475円 +32.7% +161.5%
  • 2024年の年初来(前年末基準)では、6月時点で+97.0%、12月時点で+161.5%
  • 「対前回(%)」は参考値。初期の小額期は誤解を避けるため非表示にしています。

S&P500に影響した主な出来事(2023〜2024)

  • 2023/03:米地域銀行破綻(SVBなど)で一時的にリスクオフ。
  • 2023/06:米債務上限交渉が妥結、安心感から株価回復。
  • 2023/10:中東情勢悪化で一時株安。
  • 2023/11:インフレ鈍化の兆しで株高。
  • 2023/12:FOMCが翌年の利下げを示唆し、年末ラリー。
  • 2024/04:インフレ再加速で一時反落。
  • 2024/05:NVIDIA好決算でAI関連株主導の上昇。
  • 2024/09:FOMCが初の利下げ。
  • 2024/12:追加利下げも、慎重姿勢で市場は様子見。

どうして株価が動いたのか

出来事 S&P500への影響 わかりやすい解説
2023/12:米中央銀行が「来年は金利を下げるかも」と発言 ↑大幅上昇 金利が下がると企業の経費が減り、株価が上がりやすくなります。
「景気が良くなるかも」との期待で投資家が買いに動き、年末にかけて急騰しました。
2024/05:NVIDIAの好決算&10分割発表 ↑上昇 AIブームをけん引する企業が好調だったことで「他の会社も伸びるのでは」と期待が拡大。
S&P500全体を押し上げました。
2024/09:実際の利下げ(0.5pt) →やや上昇 金利が下がるのは株にプラス。ただし「景気が弱いから利下げしたのでは?」と慎重な見方も。
2024/12:追加利下げと慎重な姿勢 ↓やや下落 「これ以上は急がない」と中央銀行が発言し、楽観がやや冷え込みました。

やってみて思ったこと

  • 下がる時もあるけど気にしないほうがいい
    2024年春に下がった時期もありましたが、そのまま積み立てを続けていたらしっかり戻りました。
  • いい時期は一気に伸びる
    2024年夏はプラス30%を超えることもあって「こんなに増えるの!?」とびっくり。
  • コツコツ続けるのが一番大事
    短期で見て一喜一憂するより、放っておくくらいがちょうどいいのかもしれません。

まとめ

    積立NISAを約1年9か月やった結果、約3万円 → 約97万円に!

    元本累計は約70万円前後、評価額は約97万円(+約27万円、+38%)。

  • 下がる時期もあるけど、最終的にはしっかりプラス
  • 「積立は長期で持つのが正解」って本当にそうだなと実感しました

これからも続けていくつもりなので、2025年分はまたまとめて公開する予定です!

積立NISAを始めたい方へ

積立NISAは毎月1万円以下からでもできるので、投資初心者でもハードルが低いです。

「やってみる」だけで将来の安心感がだいぶ変わると思います。

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