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終活って正直、まだ先の話だと思ってました。
めんどうだし、何からやればいいのかも分からないし、できれば考えたくない話でもあります。
でも最近は、若い頃より体調が微妙な日も増えてきて、このまま何もしないのはちょっと怖いなと思うようになりました。
とりあえず、できるところから少しずつやってみようかな、くらいの気持ちで始めています。
死ぬための準備というより、今を少し楽にするための整理、という感覚に近いです。
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終活を考えた理由
父も母もこういうことには無頓着で、金銭面も含めて正直かなり苦労しました。
だから、自分のことは自分で片付けておきたいと思っています。
誰かに任せる前提で考えるのは、もういいかなと。
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独身だからこそ思うこと
独身なので、何かあった時に誰にも気づかれない可能性は普通にあると思っています。
そこはもう覚悟してます。
ただ、そのあとに困ることはできるだけ減らしておきたい。
急なことって本当に急なので、最低限の準備くらいはしておこうかなと。
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終活って何をやるのか
難しく考えると進まないので、とりあえずこんな感じでやっています。
お金の整理
- 銀行口座の確認
- NISAなどの証券口座
- 保険の内容
ポイ活でクレカや銀行口座をいくつも作っていたので、それを把握するだけでも正直かなり大変でした。
休眠口座の解約とかもめんどうで、「これ放置してたらどうなるんだろう」と思ったのがきっかけでもあります。
「どこに何があるか分からない状態」は思っている以上に危ないなと感じました。
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物の整理
- 使っていない物を減らす
- 部屋を軽くする
これは終活というより、普通に生活が楽になるのでやっておいて損はないです。
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デジタル関係
- SNS
- サブスク
- スマホ関係
サブスクのパスワードも、保存しているものをそのままコピーして使っていたので、はっきり覚えていないものもありました。
スマホのロックが解除できないと、サブスクの解約もできずに課金が続く可能性もあるので、ここはちゃんと整理しておいたほうがいいなと思いました。
こういう「自分でも把握できていない状態」が一番困る気がしています。
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最低限の意思
- 連絡先
- 延命治療の考え
- 葬儀の希望
全部決める必要はないけど、「何も分からない状態」だけは避けたいです。
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遺言書とエンディングノートの違い
調べてみると、この2つは別物でした。
- 遺言書:法的に有効
- エンディングノート:自由に書けるメモ
いきなり遺言書はハードルが高いので、とりあえずエンディングノートからでいいかなと思っています。
ただ、遺言書についても今後は考えています。
家族との関係があまり良くないというのもあって、もし財産が残るなら、動物保護団体などに使ってもらえたらいいなと思っています。
自分で決められるうちに、お金の行き先くらいは自分で決めておきたいです。
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最初にやったこと
何からやればいいか分からなかったので、エンディングノートを買いました。
普通のノートでもいいんですが、項目が用意されているので楽です。
何から書けばいいか分からない状態でも、質問に答えていくだけで進むので、途中で止まりにくいのが良かったです。
👉とりあえずこれで始めました
エンディングノートはこちら
※書くことが決まっているので、何からやればいいか分からない人でも進めやすいです
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やってみて思ったこと
正直、まだ全部できてるわけじゃないです。
でも少しでも進めておくと、「何もやってない状態」よりは安心感があります。
いざという時に無理して動く必要がなくなるのは大きいと思っています。
正直、やっておいてよかったと思っています。
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まとめ
親にも頼らない、兄弟にも頼らない。
自分のことは、自分で完結させる。
完璧じゃなくてもいいので、とりあえず少しずつ。
それだけでもだいぶ違うと思います。



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