最近、物忘れが増えた気がする。認知症とただの物忘れの違いを調べてみた

生活

最近、物忘れが増えた気がする

最近、ちょっと気になっていることがあります。

それが物忘れです。

仕事中に物を取りに行ったのに、移動した先で「あれ?何を取りに来たんだっけ?」となることがあります。

家でも同じです。

何かしようと思って立ち上がったのに、途中で別のことが気になってしまう。

すると、最初に何をしようとしていたのか忘れてしまうんですよね。

あとは買い物です。

買う物を決めてスーパーに行ったはずなのに、肝心な物を買わずに帰ってきたりします。

家に着いてから「あっ!あれ買うの忘れた!」となることも増えました。

これ、地味にショックなんですよね。

年齢のせいなのか、ただのうっかりなのか。

それとも少し気にした方がいいのか。

最近ふと気になったので、認知症と物忘れの違いについて調べてみることにしました。

母と祖母も認知症でした

実は、私の母と祖母は認知症を患っていました。

だから物忘れが増えた気がすると、どうしても少し気になってしまいます。

ただ、当時を思い返してみると、最初から「これは認知症だ」と分かったわけではありませんでした。

一緒に暮らしていても、症状がある程度進まないとなかなか気づけなかったんです。

もちろん本人たちが、自分の変化をどこまで認識できていたのかは分かりません。

でも、そばで見ていた側としては、あとから振り返って「あの時のあれもサインだったのかな?」と思うことがあります。

だからこそ、自分の物忘れも少し気になってしまうのかもしれません。

ただの物忘れと認知症の違い

調べてみると、加齢による物忘れと認知症による物忘れには違いがあるようです。

加齢による物忘れは、体験したことの一部を忘れることが多いとされています。

例えば、朝ごはんを食べたことは覚えているけれど、何を食べたか思い出せないような感じです。

一方で、認知症による物忘れでは、体験したこと自体を忘れてしまうことがあるそうです。

朝ごはんのメニューを忘れるのではなく、朝ごはんを食べたこと自体を忘れてしまう、という違いですね。

買い物で考えると、買う予定だった物を忘れるのは、加齢による物忘れでも起こることがあります。

でも、買い物に行ったこと自体を忘れてしまう場合は、少し注意が必要だと言われています。

また、加齢による物忘れでは「忘れた」という自覚があることが多いそうです。

私も、買い物から帰ってきて「あっ、忘れた!」となります。

認知症では、忘れていること自体に気づきにくくなる場合もあるようです。

もちろん、これはあくまで一般的な例です。

物忘れがあるからといって、すぐに認知症と決めつける必要はないと思います。

今の私はどうなのか

今の私の場合は、忘れたことに気づいていることが多いです。

買い物に行ったことは覚えているけれど、買う物を忘れた。

物を取りに行ったことは分かるけれど、何を取りに行ったか一瞬分からなくなる。

こういう感じなので、調べた内容だけを見ると、今すぐ認知症を強く疑うというよりは、一般的な物忘れに近いのかなと思いました。

とはいえ、母と祖母のこともあります。

完全に「大丈夫!」と流してしまうのも、少し違う気がするんですよね。

必要以上に不安になるつもりはありません。

でも、自分の変化には気づけるようにしておきたいです。

物忘れ対策としてやっておきたいこと

とりあえず、今の私にできそうなことはシンプルです。

買い物に行く前にメモをする。

仕事中も、やることを頭だけで覚えようとしすぎない。

家でも「これをやる」と思ったら、できるだけすぐ動く。

スマホのメモやリマインダーも、もっと使っていきたいですね。

正直、全部を記憶力だけでどうにかするのは無理があります。

だったら、忘れる前提で仕組みを作った方がラクですよね。

忘れるなら、忘れても困らない仕組みにしておく。

今のところは、それが一番現実的かなと思っています。

まとめ

最近、物忘れが増えた気がして少し気になっていました。

仕事中に何を取りに来たのか忘れたり、買い物に行ったのに肝心な物を買い忘れたり。

こういうことが増えると、「これって大丈夫なのかな?」と思ってしまいますよね。

調べてみると、加齢による物忘れと認知症による物忘れには違いがあるようです。

ただ、物忘れがあるからといって、すぐに認知症と決めつける必要はなさそうです。

今の私にできることは、メモやリマインダーを使って、忘れても困らない仕組みを作ること。

必要以上に不安になりすぎず、でも自分の変化には気づけるようにしておきたいです。

物忘れが急に増えた、日常生活に支障が出ている、周りから心配されることが増えた。

そんな時は、自己判断だけで済ませずに、早めに専門機関へ相談することも大切だと思います。

まずはできることから、ゆるく対策していきましょう!

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