「脳に一番いい労働時間は週25〜30時間って本当?」

働き方

「脳にいい労働時間は週25〜30時間って本当?」気になったので調べてみました

最近「脳にとって一番効率がいい労働時間は週25〜30時間」って話を見かけて、ちょっと気になったので調べてみました。
結論としては、どうやら“わりと根拠がある話”みたいです。全部が全部その通り、というわけではないけど、完全に眉唾でもないラインでした。

なぜ25〜30時間がよく言われるのか

よく引用されているのが、オーストラリアの研究。
40歳以上の労働者を対象に、週の労働時間によって記憶力や集中力のテスト結果がどう変わるか調べたところ、
25時間前後で成績が一番良かったというデータがあったそうです。

理由は単純で、脳って長時間働けば働くほど疲れていくから。
特に年齢が上がると、疲労の回復も遅くなるので、影響が出やすいらしいです。

「25時間を超えたら悪いの?」について

これは“パフォーマンスが一番整いやすいゾーンがそこだった”というだけの話であって、
25〜30時間を超えたら急に不調になる、という意味ではありません。

実際は、仕事のストレス、休憩の取り方、睡眠、食生活、性格や体質…ほんと色んなものが関わってくるので、
人によって“ちょうど良いライン”は全然違います。

脳が疲れるとどうなるか

見えないところでコストが積み上がっていきます。

  • 集中しにくい、ぼんやりする
  • 判断力が落ちる、決断が雑になる
  • ミスが増える
  • メンタルが揺れやすくなる
  • 余計な先延ばしが増える

私自身の働き方と重ねてみると…

今の私は週に35〜40時間くらい働いています。
正直、仕事終わりはぐったりで、家に帰ってからの副業や作業に使える集中力はそんなに残ってないです。
パフォーマンスという意味では、長く働けば働くほど良いわけじゃないよな、と実感してます。

今回25〜30時間の話を調べたことで、
「時間を増やすんじゃなくて、脳のコンディションをどう整えるかのほうが大事なのかも」と感じました。

まとめ

「週25〜30時間が脳にとってベスト」という説は、“ピーク効率の目安”としてはそれなりに理にかなっているようです。
ただし、最適な時間は人それぞれ。自分の集中力や判断の質がどう変わるかを見ながら調整していくのが現実的。

今の働き方に疲れを感じている人は、ひとつのヒントとして参考になる話だと思いました。

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